Lv0024【プット・バック・スプレッドで世界同時株安(2018秋)を凌ぐ一つの方法(第二幕)】+924,000円

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第一幕の続き……

Lv0023【プット・バック・スプレッドで世界同時株安(2018秋)を凌ぐ一つの方法(第一幕)】+924,000円
2018.10.6(土)01:15 エントリー今週は月火ダマし上げ・水木金下げのパターンとなった。金曜NYタイムのこの時間になって前日安値を更新。もしかしたらこの水準23500円近辺でレンジの下限を形成するのかもしれない。

 

2018.10.9(火) 15:05 経過

大引け、日中はほとんど動きがなかった。上昇トレンドが一服した今、東京市場の主体性は再びなくなった。

 

先物の動きはなかったがIVは期近のプットが大きく剥げた。これは何を意味しているのか。

 

skewは寝たままなのでもちろん損益は悪化。このポジションが今後どのように変化していくのかジックリ観察していこう。

 

ちなみに売玉がINした。他のギルドでは「絶対に売玉をINさせてはならない」と言っている人もいるが、何を怖がっているのか、全く問題ない。

 

INした玉のガンマは既に最大値だし、ベガの上昇はOTMに比べて緩やかだ。もし返済時に板が薄くても「」で簡単で逃げられる。だから売玉のINを怖がる必要はない、むしろOTM以遠の売玉の方がよっぽどコワイのだ。と、

 

2018.10.10(水)23:55 プット・バック・スプレッド解体

むむ。なんかコレ、様子がおかしいのキテル。。NYスタートと共に急落してた。

 


ちょっとスプレッドを組んでいる場合ではない相場かも。

 

オプション売玉を持っていてはいけない相場がキテル気がして、売玉を返済。
プット・バック・スプレッドは解体、ポジションは買玉のみに。

1811P235@-1枚430.00円 → 590.00円
解体コスト-160,000円

 

2018.10.11(木)04:25 経過

コレマジデスカ。日経-500円超。 10月2日に24480円まで上げた日経平均先物は、いま23000円まで戻してしまった。ダウは-700ドルでチャートは血の涙。

 

このまま東京市場の寄り付きを迎えると激盛り確定。

 

夜が明ければ最終取引日の10月ギリ、沸騰直前まったナシ。期先のプットの温度はまだ70℃くらい。

 

ポジションはプットの裸買いなので、ペイオフダイアグラムなんかを見てもしょうがないけど一応。

 

期近盛りのせいでゴチャついて良くわからない時間的影響を排除したスマイル。

 

流動性がすこぶる薄いこの時間ということもあって、板にボチボチと「CB発」が付き始めた。夜が明ければ10SQの取引最終日、魔水というか魔木というか大変なことになりそうだ。眠いが寝れないのがツラい。

 

05:30 経過

NS引けにかけて下げ幅拡大。日経先物-700円の-3%超、ダウも-800ドルの-3超%。今のところリバウンドがないのがあかんヤツ。

 

半年に一度程度しか起らない事象なので、オプションボードの画像も記録しておこう。どのストライクが跳ね上がっているか覚えておくと、次回の取引に役立たせることができると思う。

 

09:00 経過

東京寄り付き。一応、お約束なので。

 

ご覧の通り、測定不能のスマイルカーブ。オプションは値段無視で踏み。

 

ちなみに、こんな時にINしてしまったストライクの売玉のあまり並んでない板を探し、スッ高値で注文を出すと……最近ではアルゴが動いていて厳しいかもしれないが、一度試してみると面白い。残酷なようだがこの商売そういうこと、と、これもギルドの訓え。

 

ポジションはとりあえずホールド。

第三幕に続く……

Lv0025【プット・バック・スプレッドで世界同時株安(2018秋)を凌ぐ一つの方法(第三幕)】+924,000円
第二幕の続き……2018.10.11(木)9:20 一部返済資金管理の一環でプット裸買いを一部返済しコスト回収。1811P200@4枚25.00円 → 71.00円返済コスト+184,000損益合計+24,000