Lv0064【僕たちにはカバード・コールという頼れるクールな味方がいる】+52,000 JPY

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“マーケットで儲けるためには、損切りは素早く、利食いは遅くすることが重要だ。しかし人間は損をする局面ではリスク志向的になり、得をする局面ではリスク回避的になる。つまりほとんどの人は、トレーディングの黄金律とはまったく逆の行動をとるのである”≪バン・K・タープ≫

 

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2019.03.15(金)22:45 カバード・コール NY市場オープン

■L64-h01-01日経225先物チャート

東京タイムは無風の「」を通過した日経先物。朝寄り後の急伸からこの時間まで狭いレンジ内で小動き。

 

■L64-h01-02IVスマイルカーブ

IVも特に目立った変化はない。VIXは12ポイント台へ。

 

■L64-h01-04ペイオフダイアグラム

■L64-h01-05日経225オプションポジション残高

来週はヨコヨコいずれ上抜けと読み、「」をエントリー。週越えポジション。

 

グリークスを見ればわかる通り、「」は小さいポジションで大きなベガ・ショートが積めるハイリスクのスプレッドだ。「」でもあるので即逃げ体勢を取りつつしっかりとマーケットを監視していこう。ポジション取りのタイミングやストライクの選定、他のスプレッドとの関係など興味がある方は以下の「」記事リストから掘り出していただくと良いと思う。

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2019.03.16(土)05:15 NY市場まもなく大引け

■L64-h02-01日経225先物チャート

レンジ感が強まる今週の15m足。まもなくNSはクローズ。

 

■L64-h02-02IVスマイルカーブ

」によると「」は21000から21500に移動したので、目先方向感は上目線。ボラティリティも剥げ目線。

 

YouTubeのLIVE配信スマイルカーブに追加した「

 

■L64-h02-04ペイオフダイアグラム

■L64-h02-05日経225オプションポジション残高

」を週越え。

 

2019.03.18(月)9:00 東京市場オープン

■L64-h03-01日経225先物チャート

週明けの東京市場がオープン。金曜ナイトの堅調な米株を受けて、日経先物も上窓でスタート。最近の月曜日はスタートダッシュする傾向がある。

 

■L64-h03-02IVスマイルカーブ

金曜ナイトはやや剥げ推移のIV。21300円の上抜けでどのような変化を見せるのか注目。

 

■L64-h03-04ペイオフダイアグラム

■L64-h03-05日経225オプションポジション残高

ポジションはミニ買@2を追加して「」をホールド。

 

2019.03.19(火)09:05 東京市場寄り付き

■L64-h04-01日経225先物チャート

■L64-h04-02IVスマイルカーブ

■L64-h04-04ペイオフダイアグラム

■L64-h04-05日経225オプションポジション残高

昨晩は小動きで米株は堅調なNSだったが、今日は寄り付きから猛烈な売りを浴びせられる日経先物。為替が円高に振れている以外に材料はなく、この動きに意味はない。大人の返済か一旦下に振るオペレーションをやっただけであろう。全戻しのパターンだ。IVも特段の変化がないことを確認し、ミニ買@2を追加。「」をホールド。

 

2019.03.19(火)12:15 東京市場ランチタイム

■L64-h05-01日経225先物チャート

■L64-h05-02IVスマイルカーブ

■L64-h05-04ペイオフダイアグラム

■L64-h05-05日経225オプションポジション残高

この時間になってOTMコールが落ち始めてきた。「」もそろそろ潮時のようだ。いずれ21500円を上抜けしそうな雰囲気もあるので、もう少し引っ張りたかったが仕方がない。返済していこう。ベガ・ショートのポジションは「」、セータ狙いで「」と、

 

2019.03.19(火)12:35 全返済

名残惜しいが全返済完了。最近は低ボラティリティ相場でポジション取りのタイミングが少なくなってきている。このような相場が得意な人もいるだろうが、わたしはすこぶる苦手だ。レポートの更新頻度も慌ただしいマーケットだった年末年始と比べてペースダウンしているが、決して更新をサボっている訳ではない。ポジションを取っていないのでレポートのネタがないのだ。

 

稼ぎが悪いと焦る→ムリにポジションを取る→損切り→ジリ貧→焦る→ムリにポジションを……ループ。わたしが今まで何度も繰り返してきた失敗。だからまず焦りは禁物。損するくらいならやらない方がまだ良く、専業にとって自分が苦手な相場にムリに入り資金を減らしてしまうのは大罪だ。だから絶好のチャンスと思われる相場が訪れるまで、メンタルを強く保ち「そのとき」までひたすらアンブッシュしていなければならない。

 

1904C22250 @-3qty 44.00 JPY -> close 41.00 JPY (+9,000 JPY)
1906M @+8qty 21317.00 JPY -> close 21370.00 (+43,000 JPY)
This profit and loss +52,000 JPY
Total profit and loss +52,000 JPY