■おしらせ/2019.09.10■ オプショントレードはコレを見ないと始まらない!「スマイルカーブ」をYouTubeでLIVE配信中!【チャンネル登録】も忘れずに!

Lv0008【不発のショート・ストラングル】+2,000円

 
Dogezaemon Uenoharaをフォローする
この記事は約3分で読めます。

失敗トレードの例。今後のトレードの参考にしていただければと思う。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2018.8.16(木)10:45 エントリー

 

 

自分が滅多に取らないスプレッドの一つに、ショート・ストラングルがある。

 

「SS()を制すものがオプション取引を制す」なんて言われる。確かにSSが上手な人は天才だと思う。自分には真似できない。

 

プロの大人はまずSSから入るケールも多い。その後の相場の流れでポジションを変形していくのだ。

 

」の両外にLS()を作れば、「」になる。「」の片翼を外せば、デビット・スプレッドになる。デビット・スプレッドの買玉を積み増しすれば、バック・スプレッドになる。このように相場の変化に合わせて変幻自在にポジションを対応し、利益を積んでいく。もはや芸術の域だ。

 

」でベガ・ショートを積もうとすると両翼のOTMかFOTMを枚数売らなければならない。これは以前痛い目を見て以来、一度もやってない。「」で定期的に死亡できる。

 

よってギルドの訓えでは、「」で売る両翼はATMからニアの最も盛っているストライク、これから大剥げすると思われるストライク、となる。

\

そしてその場所はボンマのピーク付近だ。ではボンマのピークはどこかというと、大体0.1のデルタを持っているオプションのストライク付近である。これを知っていると、どのストライクのベガが最も反応が良いのかがわかるので、ポジションを取るときの参考に使えるので覚えておくと良い。

 

 

さてそろそろ能書きは良いとしてマーケットの方はというと、10:30に2700ポイントの節目を割って寄り付いた中国。日経も21900円の安値を挟んで乱高下していたところで、中国の要人発言により一気に250円の急騰、なんとプラ転。

 

 

そんな状況でマーケットは一旦の底を付けたと読んで「」を組んだ。しかし積極的に頑張るポジションでもないので1セットのみで勝負。

 

 

いつもなら「」を組むところだが、相場は戻り売りの局面に入っているので、それほど上昇しないだろうと思ったのだ。ならば先物を買うより、プットを売った方が効率が良い。

 

12:25 全返済

 

先物は小動きで全く剥げない。かといって盛りもしない。何かおかしい雰囲気を感じる。相場付が変わったようだ。お盆中のチャンス相場もここまでか。

 

このポジションを持っていてはいけない気がして全返済。やっぱり「」は苦手だ。

 

1809C230@-1枚72.00円 → 70.00円

1809C210@-1枚115.00円 → 115.00円

+2,000円