■おしらせ/2019.08.16■ ゑもんレポート「4つのシリーズ」別の新着記事は【サイトマップ】からどうぞ。

デルタ調整

プロテクティブ・プット

Lv0093【再び利食い大失敗!自信満々のプロテクティブ・プットだったが……】-57,000円

前号のレポートの続き。ここまでIVが敏感なマーケットは珍しい。レポートの前半部分は確信的に含み益を抱えることに成功。前半までは今のマーケットに有効なオプション・スプレッドの一つとして参考にしていただければと思う。 しかしレポートの後半は、含み益を抱えたポジションを返済せずに引っ張ったことで、利益を手にする...【つづきを読む】
カバード・プット

Lv0091【カバード・プットで8月の不安定な劇場型マーケットを不安定に乗り切る】+155,000円

前号のレポートの続き。「プロテクティブ・プット」を返済し、「カバード・プット」に組み直した。それではオプション・トレードの現場の様子を詳しく見ていこう。 2019.08.07(水)23:15 カバード・プット NY市場午前 NY市場がオープンすると米10年債利回りが1.60%...【つづきを読む】
2019.08.21
プロテクティブ・プット

Lv0090【プロテクティブ・プットでダウ急落‐600ドルを狙い撃つ、米10年物国債利回り1.6%割れ】+116,000円

先週から安値波乱のマーケットが継続しており値動きは神経質な展開。わたし的にはこのように活発な相場が続いてくれた方がやりやすい。短期的に返済を繰り返すのでトレード頻度も多くなる。今回も前号のレポートからの続き。 前号のレポートはこちらからどうぞ。 米10年物国債利回り要ウォ...【つづきを読む】
2019.08.21
プロテクティブ・コール

Lv0086【対中関税第4弾ショックをプロテクティブ・コールで乗り切る】+54,000円

今回のレポートは前回の続き、「BOJ・イベントプレイ」の後段ポジションの失敗を「FOMC」後の対中関税第4弾ショックでリカバーしていった内容となる。マーケットの波に乗れずに、なかなか苦しい展開だった。 それでは現場の様子を詳しく見ていこう。 2019.07.30(火)10:25 ...【つづきを読む】
フルヘッジ・ブル・シンセティック

Lv0083【フルヘッジ・ブル・シンセティック、ベガのドテンでよく使うスプレッド組み替えパターン】+90,000円

今回のレポートは前回のレポートの最後のポジション「カバード・プット」の再エントリーとなる。 しかしその後の相場の状況判断で「プロテクティブ・コール」へとスプレッドを組み替えて利食いをした。「カバード・プット」と「プロテクティブ・コール」を合成すると「フルヘッジ・ブル・シンセティック」となる...【つづきを読む】
2019.08.09
リバース・プット・カレンダー・スプレッド

Lv0082【リバース・プット・カレンダー・スプレッドを取り損ねる大失敗からのリカバー】+165,000円

前回のレポートは先物の下落により利益が乗るパターンの「リバース・プット・カレンダー・スプレッド」だった。 今回のレポートは先物の上昇により利益が乗るパターンの「リバース・プット・カレンダー・スプレッド」……と思いきや、利食いの先延ばしによりまさかの評価益消滅。 結局、期近はSQを迎え失敗に終...【つづきを読む】
2019.07.20
リバース・プット・カレンダー・スプレッド

Lv0081【知らなきゃ損!SQ直前×低IV×リバース・プット・カレンダー・スプレッド】+102,000円

SQ直前はセータがキツイのでオプション・ロングは勝てない。誰が言ったのかそんなヘタな思い込みは、今すぐトイレに流してしまおう。今回はあなたの知的好奇心・知的探求心をくすぐるかもしれないレポート。 先週(7月第1週)、IVはついに年初来安値を割り込み10%台まで低下、いよいよオプション・トレードには厳しい相...【つづきを読む】
2019.07.17
カバード・プット

Lv0078【カバード・プットと一晩過ごして分かったこととは?】+25,000 JPY

ここ最近「カバード・プット」を多用してきたが、今週のリバウンド局面で期近プットの剥げもだいぶ進んでおり、どうもリスクにリターンが見合わなくなってきた。トレードに対する考え方は人それぞれだが、損益曲線が線形ではない取引をやっている以上、「勝てば何でも良い」という訳にもいかない事情があるのだ。 いずれまた「カ...【つづきを読む】
2019.07.17
カバード・プット

Lv0077【ボラティリティ・トレード的には大負け、カバード・プット失敗のパターン】+27,000 JPY

ここ最近、絶好調のスプレッドであった「カバード・プット」だが、今回は失敗パターンをレポートすることになった。重要なシーンで大局を見誤った結果、本来取るべきスプレッドと真逆のスプレッドを組んでしまったのだ。ぜひこのレポートを反面教師として活用していただければと思う。 それでは「ろくでもない」トレード記録を見...【つづきを読む】
2019.07.17
カバード・プット

Lv0076【カバード・プットで急落後のプット剥げからデイトレ的に利益を取る】+28,000 JPY

今回は週足-750円をこなした翌週の月曜NSから「カバード・プット」を入れ、安値持ち合い局面で盛り残っているプットの剥げを「デイトレ」的に抜いたレポートだ。 この局面でオプション・ショートはあまり良い手だとは思わないが、しっかり盛った後なので再度下落トレンドに復帰するまでは利益を取りやすく、また悪手化しに...【つづきを読む】
2019.07.17