■おしらせ/2019.08.16■ ゑもんレポート「4つのシリーズ」別の新着記事は【サイトマップ】からどうぞ。

2019-06

週間トレーダーズ・トリビューン

Ep0028[連載14](終幕)【月並みの国(Mediocristan)から果ての国(Extremistan)へー東日本大震災の一週間ーオプション取引】

3月18日、金曜日、震災からちょうど一週間後。 東京タイムのスタートと同時に、ドル円市場で10年ぶりのG7協調介入が行われました。わたしは初めて見る協調介入の様を、目に、心に、記憶に漏らさず焼き付けようとマーケットに見入りました。各国の協調介入はNYタイムまで断続的に続けられ、ドル円は82円チョードまで担...【つづきを読む】
2019.08.21
週間トレーダーズ・トリビューン

Ep0027[連載13]【ドル円、G7による円売り協調介入で急反転ー東日本大震災の一週間ーオプション取引】

昨日、ドル円は早朝に史上最高値79.75を更新し、76.40円まで突き刺さりました。その後は乱高下を繰り返しながら再び新安値を目指す展開が続いていました。 そして今日、東日本大震災の翌週の金曜日。発災から丸一週間が経過したこの日の午前9:00、東京市場が寄り付くと、財務省のサプライズ・アナウンスと共にドル...【つづきを読む】
2019.08.13
週間トレーダーズ・トリビューン

Ep0026[連載12]【取引停止に掛目200%…規制ナシは1社のみ。暴落時も超安定の証券会社とは?ー東日本大震災の一週間】

東日本大震災の翌週、4営業日目の木曜日。早朝にドル円相場は史上最高値79.75を更新、76.40円まで深く切り込みロングを一掃。そして正午には79.50まで戻しました。 (目次へ戻る) (前号のつづき) ・2011年3月17日(木)午前 ドル円史上最...【つづきを読む】
2019.08.13
週間トレーダーズ・トリビューン

Ep0025[連載11]【史上最高値79.75円、舞台はドル円相場へー東日本大震災の一週間ーオプション取引】

東日本大震災の翌週、3営業日目。3月16日水曜日。 この日は波乱の一週間の中で小休止的な一日でした。とは言っても混乱の渦中には違いありません。昨日から幾分か(それでも普段のボラティリティからすれば大幅に!)反発して始まった日経平均は、この日も一向に好転する気配のない福島第一原発事故関係の材料が多くアナウン...【つづきを読む】
2019.08.21
週間トレーダーズ・トリビューン

Ep0024[連載10]【あの夜、灯火管制下の東京では星が見えたー東日本大震災の一週間ーオプション取引】

ここまで震災後、週明け月曜日と火曜日のマーケットの動向を見てきました。マーケット以外の出来事も記録しておきましょう。 (目次へ戻る) (前号のつづき) ・商品棚から商品が消滅 世間では保存食の買い占め問題が顕在化してきました。買い占めと流通...【つづきを読む】
2019.08.13
週間トレーダーズ・トリビューン

Ep0023[連載09]【1円が翌日255円!ビットコインも驚愕する日経225オプション取引】

予想外の大きな相場変動により損失を抱えたオプション・ショートのスプレッド。クレジットだからSQまで持ち続ければ何とかなる、とか思っていませんか? そのポジション、もしかしたら助からないかもしれません。 東日本大震災の翌週に証券各社が相次ぎオプション取引に関する緊急規制を発表しました。売建玉上...【つづきを読む】
2019.08.13
週間トレーダーズ・トリビューン

Ep0022【3.11東日本大震災の一週間/08話-前代未聞!日経225先物サーキットブレーカー連続2回発動】

東日本大震災の翌週、2011年3月15日の火曜日。日中、日経225先物は前代未聞のサーキットブレーカー連続2回発動という最悪の事態に発展。一時、前日比-1700円安のー17.67%、IVの最高値は94.85%を記録しました。イブニングセッションには証券各社が相次ぎオプション売建玉上限をゼロ枚へ緊急規制。 ...【つづきを読む】
2019.08.22
プット・バック・スプレッド

Lv0079【暴落で爆益?クズOP職人に学ぶプット・バック・スプレッドの真価】+75,000 JPY

暴落 = プット・バック・スプレッド、と脊髄反射してはいないだろうか。今回はそんな思い込みを180度変えるレポート。 2013年のある日、※「ギルド集会所」での会話。クズOP職人であるギルドの始祖(お師匠さま)が言った。 「プット・バック・スプレッド は、そこらの暴落では儲からないですね。」...【つづきを読む】
2019.07.17
カバード・プット

Lv0078【カバード・プットと一晩過ごして分かったこととは?】+25,000 JPY

ここ最近「カバード・プット」を多用してきたが、今週のリバウンド局面で期近プットの剥げもだいぶ進んでおり、どうもリスクにリターンが見合わなくなってきた。トレードに対する考え方は人それぞれだが、損益曲線が線形ではない取引をやっている以上、「勝てば何でも良い」という訳にもいかない事情があるのだ。 いずれまた「カ...【つづきを読む】
2019.07.17
カバード・プット

Lv0077【ボラティリティ・トレード的には大負け、カバード・プット失敗のパターン】+27,000 JPY

ここ最近、絶好調のスプレッドであった「カバード・プット」だが、今回は失敗パターンをレポートすることになった。重要なシーンで大局を見誤った結果、本来取るべきスプレッドと真逆のスプレッドを組んでしまったのだ。ぜひこのレポートを反面教師として活用していただければと思う。 それでは「ろくでもない」トレード記録を見...【つづきを読む】
2019.07.17